教会紹介

東京インドネシア福音教会(GIII)は特色をもつ教会です。それは、背景の異なる人々によって結成された教会ですが、御言葉のみに土台を置き、福音と宣教との主の使命のために働くことを共有しているからです。本教会は1989年8月に設立されました。御霊の働きによって、インドネシア福音教会が複数の地域に広がり急成長しました。主を讃えて主のために実る民を創っていくために、これからも東京インドネシア福音教会が主に用いられますように祈っています。

奉仕理念

  • 悔い改め

    魂の救いは人間の行ないによるものではなく、主の恵みによるものです。救いの中に生きることは主の栄光を表さない全ての罪から悔い改める生き方です。私たちは、人々が悔い改めと救いに導かれ、悔い改めにふさわしい生活を送ることができるように福音を伝えます。

  • 交わり

    交わりは教会の本質です。真の教会、つまり、神に救われた人々はそれぞれに違いがあるが、神様によって一つとされたのです。私たちは、教会員の一人一人に違いがあることを認め、愛に満ちあふれた交わりを作ることに努めます。

  • 成長

    霊的な成長は、良い霊的生活を送った結果です。霊的な成長は、バランスの取れた正しい説教によって実現します。私たちは、聖書に忠実な説教を通して、人々がキリストにあって成熟するように導きます。

  • 宣教

    宣教は、この世へ遣わされた主の使者、つまり私たちクリスチャンに与えられた責任と使命です。宣教はさまよう魂に差し伸べられる神の愛の手です。主は彼らを全ての民族と国々から、その尊い血潮によって贖いました。私たちは、教会員を主の奉仕に参加させ、この世での使命を果たします。